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ママ部のブログ

株式会社サポータスで働くママの日常

保活

開発のヤマちゃんです。(という書出しをそろそろやめようと思っています)

 

入園シーズン到来。

待機児童のニュースをよく見かけるようになりましたね。

 

私は1年間の予定だった育休を半年で切り上げて復職しました。

仕事から離れることの不安や、子育ての孤独さから「早く働きたい」という気持ちが強まったからです。

とはいえ、そんな行き当たりばったりで第一希望の保育園に入れるわけもなく。

今回は「保活」の体験談です。

 

192abc.com

 

先日話題になったこの記事を見て、子どもを持つことに不安を感じた人も多いのではないでしょうか。(個人的には、ここまでやらなくても・・・と思います。)

anond.hatelabo.jp

 

私は「働こう!」と決めてから2週間ほどで保育園が決まり、すぐに復職できました。

しかも良い保育園・先生に恵まれたので、運がよかったと思います。

 

まずは自治体に相談

保育園を担当している保育課へ行きました。

この時は、働きたい気持ちと家庭で保育したい気持ちの間でまだ葛藤がありました。

子育て広場などでパンフレットはもらいましたが、子どもがいるとゆっくり読めないし、一人で考えていても気が塞いでしまうので、直接相談するのが一番です。

 

認可保育園に申込む

自治体が申込みを受け付けているのは認可された保育園(認可保育園)のみ。

年度途中、しかも4月下旬だったので、開口一番「満員です」「難しいです」と言われました。

でも、入園後に感じたのですが、0~2歳クラスは年度途中で転園する子がよくいました。確率は非常に低いですが、とりあえず申し込むべし。

 

保育ママに申込む

私の自治体では「保育ママ」という制度があります。

これも最初は「空きがない」「難しい」と言われましたが、申し込んだところ1週間ほどで空きが出たと紹介がありました。

保育ママとは?

児童福祉法に基づき、市区町村が実施する公的な保育です。
1日約8時間、毎日行われる保育(通常保育)です。 大きく違うのは、保育園のように大人数での保育ではなく、保育者の自宅などを使い、小人数で行われる部分です。

保育ママ検索—家庭的保育者—ベビーシッター、チャイルドマインンダーを探すなら保育ママ.com | 保育者とママのためのマッチングサイト!

ただ自宅から遠かったのと、申込後に家族会議で「できれば集団保育がいい」と決めたので辞退しました。家庭的な環境での保育を希望する方にはオススメです◎

 

認可外保育園へ片っ端から電話

自治体が受け付けているのは認可保育園のみなので、それ以外の保育園には直接申し込むことになります。

認可外の保育園は保育料がグンと高い。(自治体によっては助成金がでるところもあるようです。品川区とか)


保育課で近くの保育園のリストをもらい、近いところから順に電話しました。

たまたま保育士の増員と1歳以上のクラスの転園が多かったために、0歳クラスの受入れ人数を拡大した保育園がありました。

見学に行ったら、都の認可のある保育園(認証保育園)で手厚く保育をしてくれる印象。即決。

本来なら待機児童の予約順なのですが、たまたま夏以降の入園希望者ばかりだったので、「5月入園ならば」と優先して入れてもらえました。

これは本当にラッキーでした。

 

そんなこんなで2週間ほど、気持ちの整理がつく前に…

あっという間に復職が決定。

 

引き続き認可保育園へ申し込む

これで保活が終わったわけではありません。

なんとか入れた認証保育園は、徒歩20分

最終目標は、徒歩5分の位置にある認可保育園への入園。

 

認可外保育園に通っている実績があると、優先的に認可保育園にも入りやすくなります。そのおかげか、この翌年に認可保育園へ入園できました◎

 

認可外の保育料は高いですが一時的なもの。キャリアをつなぐための投資だと思って我慢しました。でも、同じ認証保育園に通っていて3歳まで認可保育園に入れなかった子もいたので、なんとも判断が難しいところです。

 

預けてみる・働いてみる

保活は気力も体力もいるし、そこに加えて「ここまでして働く意味があるのかな」という不安にも襲われました。

せっかく働いても、保育料が高ければ手元にお金が残らない。

子どもにさみしい思いをさせてしまうんじゃないか。


一人で色々考えても、不安ばかり大きくなります。少しでも「働きたい」という気持ちがあるなら、まず行動してみることをオススメします。

 

やってみて、ダメだったらやり直したらいい。

復職後、1ヶ月・半年・1年と、様子を見ながら働く時間を少しずつ伸ばしていけたのも良かったと思います。

仕事は欲張らず、自分にできることをまずは頑張る。

子どもにも、家族にも、自分自身にも無理なく復職できたと感じます。

子どもに「慣らし保育」があるように、ママにも「慣らし」は必要ですね。

 

私は保育園に預けてみて、子どもは大人が思っているより強いんだな~と思いました。

0歳のうちから保育園に預けて良かったことの方が多くありました。

またこれについては別の機会に。