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株式会社サポータスで働くママのブログ

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復職しました

こんにちは
開発のヤマちゃんです。

昨年2人目を出産し、育休をもらっていました。
6月からの「半育休」を経て、9月に復職しました~!


半育休とは

「半育休」は通称です。
雇用保険法の改正で育休中の就業制限が緩和され、育児休業給付金をもらいながら臨時で就業することができるようになりました。

厚生労働省サイトより


Q8 育児休業期間中に就労した場合、育児休業給付はどうなりますか。
その就労が、臨時・一時的であって、就労後も育児休業をすることが明らかであれば、職場復帰とはせず、支給要件を満たせば支給対象となります。
なお、就労した場合、1支給単位期間において、就労している日数が10日(10日を超える場合は、就労している時間が80時間)以下であることが必要です。
この就労した日数・時間は、在職中の事業所以外で就労した分も含まれます。

 

Q&A~育児休業給付~ 

 

この「臨時・一時的」という言葉の見解が、ハローワーク年金事務所で違っていて混乱がありました。厚労省の雇用均等室に確認を取ったところ、「就業規則に定められていない特例」という意味だそうです。
つまり、月10日や月80時間未満の働き方が就業規則でOKになっている場合は「半育休」として扱われず、「復職」したものとみなされてしまいます。

サポータスでは勤務時間を月80時間以上としているので、あくまで育休終了までの「臨時・一時的」な就労とみなされました。(よかった!)


半育休中にやってみたこと

週3日、1日2.5時間を目安に働いていたので、週2日は復職後の自分の糧になるような活動をしようと、他の企業の人たちに会いに行ってきました~

第一子の妊娠を機に、自分たちなりのやり方で会社の働き方改革をやってきたので、同じような取り組みをしている他の企業の人と情報交換したかったのです。
サポータスと同じようにママ採用をやっている企業や、個人裁量の大きい自由な雰囲気の企業の人事担当者さんにWantedlyでコンタクトを取ってみたところ、「これもご縁なので」とカジュアルにOKしてくれました。(ありがとうございます!)


・社内コミュニケーションの方法
ファシリテーターの必要性
・情報の透明化
・各個人の権限やミッションを明確に

などなど、ヒントをいただきました!

せっかくなので、仕事につなげられるといいな。ペースはゆっくりでも、新しいことへのチャレンジは続けていきたいです。

 

「ママ」だけじゃなくみんなが楽しく働けるように

サポータスは小さな会社ですが、年齢やキャリアもバラバラで多様な社員が働いています。

バリバリ働いてがっつり稼ぎたい人も、のんびり平穏に日々暮らしたい人もいます。同じパパママの中でも、家事育児にかけている時間は家庭それぞれ。

在宅勤務や短時間勤務など、フルタイムで働けない「ママ」の救済措置ばかりではなく、「みんな」がよりよく働ける環境を用意できたらな~と思っています。

 

 

10月度より開発メンバーはLearning Activityという取り組みをスタートし、各自で決めたテーマに沿って勤務時間の一部を勉強に充てることになりました。
これはママだけじゃなく、みんなが利用できるよい取り組みですよね。

「勉強したいのに時間なくてできない!」という悩みや焦りは解消できそう♪

 


今はできないこともたくさんあるけれど、できることは精いっぱいやりたい!

時々メールを見逃しちゃって「あのメール返してないですよ!」って後輩に突っ込まれたりと、まだまだ育休前の仕事感覚が戻らないのでコツコツ丁寧にお仕事します~